昔々、あるところに三匹の子ブタがいました。
天然ボケのぶー。
恥ずかしがり屋のフー。
天真爛漫なうー。
ある朝、ママブタが言いました。
「あなたたちはもう大人ですから
自分たちで家を作って暮らしなさい」
三匹は考えました。
「わらのいえかな?」
「木の家?」
「レンガじゃない?」
「窓を大きくして明るい家にしよう!」
「3階建てで天井の高くして・・・」
「庭は広いほうがいいよね〜」
「どうやって建てるの?」
「誰かに頼む?」
「お金ないよ・・・」
狼のいる森ではしっかりした家が必要です。
でもどんな家を作ったらいいかわかりません。
どうやって作ったらいいかわかりません。
三匹は考えました。
「俺は設計したいな」
「力持ちだから作るのが得意だよ」
「ペンキ塗りならまかせてっ」
「・・・じゃあ」
「三人で作ろう!!!」
三匹は力を合わせて家を建てました。
一匹では作れないような
大きくて
きれいで
しっかりした家を建てました。
家にはたくさんのお客さんがやってきます。
みなさんも三匹に会いに行ってみてください。
たくさんのおもてなしを用意して待っていてくれますよ
日本語教師な3匹の子ブタのおうちはこちら。
ランキングよ、私を導いてくれ・・・


最近寒くて子ブタもあまり元気ありませんが、Everybody welcome! です。
ぜひ会いにきてください(^^)/
チャーシューよりも角煮が好きですが
おなかではなく頭に吸収される有益な情報をこれからもよろしくお願いします!
うー先生>
お三方の力は何倍にも膨れ上がっています。
お話の中の三匹の子豚も最初は一人ひとりそれぞれが試行錯誤して家をつくり、暮らしていました。狼に遭遇しましたが最後は三人力を合わせて退治しました。
日本語教師もそれぞれが自分の教え方を試行錯誤し、困難に遭遇します。
でも力を、知恵を出し合うことでお互いを高めていける、と思いこういう話を例えに紹介させていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。