授業は教科書を教えるものじゃない、と思います。
教科書は使いますよ。
基本の流れが必要ですから。
つまり教科書を使って教える。
そこから発展した内容が大切
「教科書を教える」先生ではなく
「教科書で教える」先生になるべきですね。
教科書を使わない活動もさまざまあります。
「授業。」の回で紹介したようなもの。
また、
「日本語で手紙を書こう!」というものもしました。
日本人の父を持つ中高生兄妹の授業を担当したときです。
日本語学習の動機も「お父さんと話がしたい」だったので
父の日のプレゼントに日本語の手紙をあげたらどう?と提案しました。
作文添削は一筋縄ではいかなかったけど
手紙も完成し、喜んでもらえました
(私宛にも手紙を作ってくれていて感動しちゃいました)
今回紹介するのは
「TUDO BEM」
サイト運営者:seda0723先生
日本語教師inブラジル。
日本の裏側で日本語を教えているなんて
地面に向かって応援のエールを送ります。
seda0723先生も面白い授業を紹介しています。
それは
自分たちで「地球の歩き方」を作ること!
ユニークですね
その日の生徒が2人だからできたことですが
たくさんの生徒でやったらもっと面白かったかもしれないですね。
日本のことは良く知らないけど
自分の国のことは良く知ってる。
日本語はまだまだ完璧じゃないけど
自分の知っていることを日本語で伝えるのは
自分が話したいことをみつけることができるし
言いたいことが言えたときの達成感が大きいと思います。
毎回達成感を感じさせられる授業をしたいですね!
ブログ紹介第
「TUDO BEM」ってどういう意味ですかあああああ?


『TUDO BEM』の意味、いろいろあるんです(ポ語が堪能でない私が言うのもなんですが)!「元気?」「元気だよ」ってな調子にも使うし、「大丈夫、大丈夫」とも使います。私はこの「大丈夫、大丈夫」的な『TODO BEM』の使い方に惚れ込みタイトルとして使いました。