教師の仕事は教室にいるときだけ、ではないのです。
次のクラスの設計図(教案)を作ったり
絵カード、文字カードなどの教材を作ったり
テストを作ったり宿題を作ったり・・・
課題提出があればチェックしたり
テストの丸つけをしたり・・・。
表の時間、つまり授業は60分とか90分ですが
それをいい物にするためには何倍もの裏の時間があります。
華やかに見える授業
その裏側は地道な積み重ねです。
私は以前アイリッシュパブで仕事をしていました。
暗めの照明
バーカウンターに並ぶ各種各国のお酒
心地いい音楽とおいしい食事
外国のお客さんでにぎわう店内
バーカウンターでシェイカーを振ってカクテルを作ったり
お客さんと談笑したり
一見華やかで特別な雰囲気。
でも裏側は地道なものです。
お客さんの注文を聞く→作る→出す→片付ける→また注文を聞く→・・・の繰り返し。
掃除をして灰皿を片付けてグラスを拭いて・・・
開店前に集まりミーティングもしていました。
お客さんがどう楽しい時間をすごせるのか。
そのことを考えて準備をし、動く。
教師だったら
生徒がどうしたら楽しく、満足のいく授業ができるのか。
そのことを考えて準備をし、授業をする。
日本語教師に限らず、教師全般、
そして、いいものを作ろうとする仕事全般に言えることですね。
今日紹介するのは「にほんご☆ひとりごと」
サイト運営者:はる先生
日本語教師4年目。元ホテルウーマンのはる先生です。
はる先生もホテルの仕事という華やかな仕事の裏で地道に積み重ねてきた方です
そういう力は日本語教師に必要なものなのかもしれませんね。
「いい授業をしよう」
「日本語教師という仕事を多くの人に伝えよう」という気持ちがサイトに表れています
第


表と裏って、きっとどの業界にもあることなんでしょうね。
授業準備に泣いても、授業中はその大変さを見せないようにする。
恥ずかしながら、新人時代はそれができませんでした。自分にイッパイイッパイで。
細々と日本語教師続けていますが、これでもちょっとずつ成長したのかなぁ・・。
あ・・こちらもリンク貼らせていただきました!これからもよろしくお願いします〜。
お互い頑張りましょうね!