日本語を教えるということは日本の文化も教えることで。
先日アメリカの生徒さんに言われたこと。
「会社に来たときに「おはようございます」と言いますがあれは挨拶じゃありません」
「おはようございます」は挨拶じゃない??
みなさんどう思いますか?
朝、会社に来て
最初に言う挨拶
どうしてダメなのでしょうか?
うーん・・・
私も考えてもわからないのですぐ聞いてみました。
「どうしてそう思いますか?」
「日本の会社は「おはようございます」だけです。
私の国では「おはよう」の後に少し話をします。
例えば
「今日、会社に来るときにこんな店を見つけてね・・・」とか
「昨日こんなことがあって・・・」と話します。
コミュニケーションしてリラックスします。
それが大切です」
あ〜なるほどなるほど。
そういうことね。
確かに朝会社に来てちょっとした話をする人は多くないと思うけど・・・。
これも文化の違いですかね。
オーストラリアで文化の違いを体感している日本語教師はこの方。
「日本語教師 in オーストラリア」の平(たいら)和(かず)さん
シドニーで異文化について深く考えていらっしゃいます。
私たちが外国で感じているように
生徒さんも異文化を感じています。
教師を目指している方には特にオススメします。
第


ブログを紹介して頂いてありがとうございました!
このエントリーの「おはよう」についても考えさせられました。これからも期待しています!!
12月26日の記事を見ました。
日本は季節で挨拶が変わったり、と季節に敏感ですね。
これからもよろしくお願いします。
もう条件反射のかけことばみたいですね。
いわなきゃきまずいし・・
朝会ったら必ず言うみたいな。
あ、でも日本人の挨拶ってそういうものなのかな?
うー、でもそうやって学生に教えるってのも味気ないがしょうがないのか。。。