山本純です。
2004年から日本語教師として働き始めました。
日本語教師になろうと思ったきっかけ
私はとある芸術系の大学でテレビやラジオなどの勉強をしていました。
もちろん就職活動もマスコミ系でした。
卒業すること、就職することに追われ、
自分自身について考える時間がなくなっていた毎日。
そして、就職も決まり、あとは卒業を待つのみ。
社会にでることを意識したそのとき、
人生についていろいろ考えました。
本当にこれでいいのか。
本当にしたいのはこの仕事なのか。
一生をかけてこの仕事ができるか。
ひとりで悩み苦しんでいました。
過ぎていく日々、近づいてくる卒業。
そんなとき、転機をくれたのが幼児教室でした。
就職活動中に偶然出会い、お手伝いさんとして参加。
今まで子供と触れ合ったことのない私が、
顔を真っ赤にしながらみんなの前で絵本を読んだり、
地面の上を転げまわって遊んだり、
きれいな花を集めたり、
池に入って魚を捕まえたり、
木の実とはっぱでままごとをしたり、
泥だらけになって砂場に大きな山をつくったり。
今まで見ることのできなかった世界でした。
ぶつかり合いながら少しずつ成長していく子供たち。
笑ったり、泣いたりしながら学んでいく。
その姿が私に衝撃をもたらしました。
そして思いました。
人に何かを教える仕事をしよう、と。
信頼関係を築き、人に喜ばれ、「ありがとう」と言われる仕事をしよう、と。
幼児教室での体験がなければこのような考えは浮かびませんでした。
昔から未知の可能性がある海外でいろいろな経験をしたいなと思っていました。
そして一生続けていく仕事は何か、を考えていたときにも
この考えを思い出しました。
「人に何かを教える」そして「海外でもできる」仕事。
そんな仕事はあるのかな・・・。
と思っていたときに日本語教師という仕事に出会いました。
自分が日本人であることを活かし、人の役に立て、人に何かを教えていく仕事。
それが日本語教師なのです。
日本語教師という仕事をいろいろな人に見て欲しい。
それがブログを作った理由です。
日本語教師、やりがいのある楽しい仕事ですよ
ご意見・感想・質問などありましたらどうぞ。


今年もよろしくおねがいします。
やまじゅんさんが日本語教師になろうと思った理由、よく分かります!!
もともと何か人に教える職業を・・・と思って、英語教師を目指していた私が、日本語に方向転換したわけは、やっぱり日本人である自分を最大限に活かしたかったから。
そして、自分の大好きな日本を好きになってもらいたかったから。
日本語教師は本当にいい仕事!
お互い誇りを持って頑張りましょうねっ☆
母の言葉がきっかけでした。
「あなたは昔から何か教える事が好きだったし、日本語という言葉はこれから需要が増えると思うわよ・・」
大学で勉強し、大学4年の時ピースボートに乗り、ベトナムでの一こま・・
「日本語教えて・・」
難しい、と思いました。
でもうまく伝えられない自分に腹が立ちました。
私日本人だよね??
日本人だから日本語を教えられる訳じゃない、という事を強く実感。
相手が「分かった〜〜」という表情を見るのが何よりも嬉しい。
その為にはどんな事でも出来る、時間も惜しくない。
そんな自分に気づいたんでしょうね。
気づいたら海外で必死になって日本語を教えていました。
素晴らしい仕事だと思います。
今後、日本でこの職業を続けていくか、分かりません。
違う業界で新しいことを発見する・・それもあるでしょう。
ただ、今できることを、一生懸命こなしていく、そんな年にしていきたいですね。
お互いに頑張っていきましょう〜!!
私も、教員になろうと決意した元々のきっかけは中学校での教育実習でした。
美術の先生から日本語の先生に転身しましたが
変わらない信条は「教える」というよりも「触れ合う」「先生と生徒」ではなく「人と人」として接していくこと。
その中で、自分の専門としていることを、それを知りたい、勉強したいと思っている人たちに伝えてあげられる・・・みなさん書かれているように、
本当に素晴らしい仕事だと思います^-^
今までのやまじゅんさんの文章を読んで、本当にいい先生なんだなと思います。
やまじゅんさんにとっては、正に天職ですね^^
これからもますますのご活躍、心より祈っています^-^
私がこの仕事を選んだきっかけは、高校生の頃にテレビで見た来日した日系人の差別や悲惨な生活の特集でした。当時、荒れた生活をしていた私はショックを受けました。自分は生きる価値もないんじゃないかとも思いました。そう思い悩んでいたときに、「こんな自分でも日本語を彼らに教えてあげられるかもしれない。役に立てるかもしれない。」とひらめきました。この出来事がなかったら今の私はいなかったので貴重な出来事です。
今は非常勤で生活が辛いですが、転職して良かったと思います。また来ます。長々とごめんなさいm(_ _)m
今年もよろしくお願いしますよ。
ブログ楽しく読んでます。
頑張ってください。
すっごい難しそうですけどね・・・
自分が海外で英語を学んでる時に
なりたいって思って以来・・・
絶対自分にもプラスになるし☆
これからよろしくお願いします!!
日本語教師になろうと思ったきっかけって、みんな
それぞれなんですね。私もいろいろ回り道しましたが、
やっと日本語教師という 本当にやりたいことを
見つけました!
楽しいこともあれば、辛いこともあるかもしれませんが、
それはどの仕事だってそうですからね。今 出来る事を
着実にこなして、日々頑張っていこうと思っています。
こちらからも貼りましたよ。
あと、リンクって何ですか?お手数ですが、やり方をぜひ教えて頂けないでしょうか…。
適当にやって出来るものですね。
これを“リンク”って言うんですか?
今後とも多用させていただきます。
去年アルバイトを始めるまでは、ただポルトガル語が活かせる仕事がやりたいと思っていましたが、日本語を子どもに教えていくことで、「ものを教える楽しさ」を学ぶことができました。
また、言葉が分からないと言う事がどれほど大変で辛いことかある程度わかるので、自分が教えられることを子どもたちに教えていきたいです。
しかし、分からないことがいっぱいです・・・。一年の各学年の授業計画書、授業目的など、未知のことばかり・・・。
外国人学校側からも結構プレッシャーや期待をかけられているので、できるだけそれに応えたいと思っているのですが、漠然すぎて手がつけられないというのが現状です・・・。
これから参考にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。
幼児教室がきっかけで日本語教師になられたんですね。
素敵なきっかけでしたね!
私はほんとに「運」みたいなものから日本語教師という世界へ入ったわけですが、
あらためてこの仕事のことを人に話すとき、いつも
「あぁ、日本語教師ってほんといい仕事だなぁ。」
と時間いたします。
今はお休みしていますが、
今後がんばっていい授業ができるよう、人間的にも成長し、
いろいろな面で努力していきたいと思っております。
お互いがんばりましょうね☆
今度時間を見つけて、私も日本語教師になったきっかけをつづってみます。
http://plaza.rakuten.co.jp/zrone/linklist/
いろんなサイトを見てたら山本さんのサイトにたどりつきました。
皆さんの素敵なコメントをよんで、改めて自分がなぜ日本語教師になりたかったか考えてみました。
大学のときに、イギリスから来ていた先生に英語を習いました。 その先生といろいろ話すことで、今まで全く興味がなかったイギリスに行きたいなあって思い始め、実際にその先生がイギリスに帰った時に遊びにいったんです。
言語を教えることで、たくさんの人に私の国、文化に興味をもってくれたらすてきなことだと思いました。
それ以来趣味は旅行、現在(夫の仕事の関係もありますが)アメリカ在住の日本語教師をしてます。
毎日クラスの準備におわれ、うまくいかないとものすごく落ち込みますが、うまくいった時は最高な気分です。
日本語教師最高!!
昨年8月から中国で教壇に立っています。中年新米教師です。
検索でこのブログを見つけて拝見しました。いろいろ勉強させていただきます。よろしくお願いします。