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2006年06月30日

教師をやってて良かったと思う。

そんな瞬間を味わったら・・・「ありがとうございます」


感謝の言葉



その一言で

辛かったことも

苦しかったことも

全部吹き飛ぶ



一回の出会いが

一生の付き合いになる



親にとって子どもはいつまでも子どもであるように

先生にとって生徒はいつまでもたっても生徒である


だから教師はやめられない

素敵な職業だと思います。
posted by 山本純 at 21:00| 東京 ??| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだね・・・

人間は苦労なしでは大きな幸せや達成感を感じることはできない。教師はすごくすごく苦しんで、悩んで、生徒と向き合って、失敗もしながら、時には(中学生の場合)喧嘩もしながら、苦しんで、苦しんで・・・

でも

最後に卒業式で「ありがとう」の言葉が聞けたら、それですべてチャラになるんだよね〜

ただ、苦しい真っ只中にいるときは、本当に大変だよ・・・
Posted by 1hiro at 2006年06月30日 23:15
わかりますー!
私は先生ではないけど、学生が可愛くて可愛くて・・☆先生って一度なったらやめられないだろうなってよく思います!
Posted by 直ちゃん at 2006年07月01日 10:43
ありがとう と その笑顔にささえられますね。
Posted by rabenderingo at 2006年07月01日 17:48
本当にそうですね。
6月30日は教え子達の卒業式だったんですよ。でも私は中国に行けなくて参加できませんでした。
FAX送って今後の彼らにエールを送りました。でも今日本にいる学生達からははがきをもらったりして・・  涙でてきますよね。 私にとって彼らはいつまでも私のかわいい教え子なんですね。
彼らは私のパワーの源で、人としてあるべきものの原点でもある。
ほめすぎ??
いつか教師飲み会しましょ〜〜
Posted by momo at 2006年07月02日 00:31
私も 学生時代に、そんな先生に会ってみたかった。日本語って母国語だけどものすごく難しくって、だけど日本人だからこそ、きれいな日本語を話さなくてはいけないって。私は 日本語教師ではなく、ただのサラリーマンですが、英語を話せるより、日本語をを正しく きれいに話したいと 山本さんの今までの お話を読んで思いました。日本語をきちんと話せないのに、他国語なんて 意味のないことですね。日本語教師に なる事はないけど 日本語をを愛する日本人として 山本さんをはじめ皆さんに感謝します。部外者が失礼しました。みなさん、頑張って下さいね。
Posted by ハニー。 at 2006年07月02日 03:15
 やまじゅんさんお久しぶりです♪

 私も、日本で教員時代何度も思いました。
 「先生になって本当に良かった」って。
 辛いこともあったし、本気で辞めたいって思ったこともあったけれど
とても好きな仕事でした。
 子供たちから教わることもたくさんありました。
 彼らと過ごした全ての日々が、
私にとってはかけがえのない大切な宝物です^-^
Posted by 真琴 at 2006年07月02日 08:19
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