「早速の質問なんですが・・・
日本語教育能力試験って必要なんですか。
一応、海外で働きたいのですが、
いきなりだと就職先がないと思うので
日本で少し働いてからと考えています。
“もし、日本語教育能力試験が必要なら
今からでも勉強して受けなきゃ!!”
って思っています。
どうなんでしょ・・・!?」
就職のために日本語教育能力試験って必要なんですか。
必要ないです。
以上。
はい、あっさり〜。
日本語教師になるためには「絶対」必要なわけではないです。
日本語教師になるために「絶対」必要なこと。
それは
日本語を話せるかどうかです。
だから検定も、養成講座も、
ましてや日本人であることも必要じゃないです。
それらは教師になるとき武器になることは確かですがね。
■結論
「就職するために検定は必ずしも必要ない」
ま、あったほうが良いとは思いますけどね。
ちなみに私は持ってません


更に日本で420時間の講義も受けていません。偶然欠員が出ていて、即採用でした。
でも周りに私のような人は多くいます。
語学スクールの募集では必要と書いてあるところもありますが、基本的にはワーキングビザを取るために4大卒だけは必須のところが多いようですよ。
私は自分のスキルアップのために、今後試験に参加しようと思っているところです。
私がいるこの国では、資格云々よりも「経験」があるかどうかが重視されます。
なので、初めての生徒さんからは「資格を持っているか」ということよりも
「日本語を教えて何年になるか」とよく聞かれます。
実際私も教え始めてから色々と学んだことが多かったし、手作りテキストも年々更新し続けています。
(初めの頃の生徒さんごめんなさい:笑)
ただ、教える上での基礎基本は身につけておきたかったので通信で講座だけは終了しました。
未だに教材研究に追われる毎日です^-^
はじめて書き込みしますね〜。
私は去年取りましたが、勉強してないと忘れますね、やっぱり。
勉強して役に立ちそうなことは20パーセントくらいかなぁと思いました。
日本では検定に合格していないと雇ってくれない学校があるのですが、海外ではほとんど関係ないみたいですね。
給料に差がでるわけでもなし。
私みたいに資格だけもってて教えた経験がなかったら、あんまり意味ないですね。
けど、実際、資格があったほうがいいと思うのでもっと実際の指導で役立つように試験の内容が変わればいいなぁと思っています。
海外で経験してからがいいと養成時代に言われ、もともと海外志望の私は迷わず海外に出てきました。それでよかったと思っています。学生の気持ちが理解できるし。
むこうで教えるには日本の経験積んでからがよかったと思ったときもあったので、なんともいえませんが。
ただ、アメリカの大学で教えたいと思っている方だったら、大学院(アメリカの)は卒業した方がチャンスがあるかもしれません。日本の大学を卒業して、アメリカの大学院に入り、そこでTA(Teaching Assistant)として大学で日本語を教えながら、コネを見つけていくとかが、一番現実的な方法のような気がします。
日本で国文学系を専攻しているような方なら、よりチャンスは広がると思います。
また、アメリカの教員免許を取って、アメリカの高校で日本語を教えるというのも可能性があると思います。日本の大学で勉強していて、将来そういう道に進みたいと考えている方でしたら、日本の教員免許も在学中にとることをおすすめします。