いつもだらだら過ごしてしまうマサオ君。
宿題もしないで寝てばかりいます。
昨日もその前も、何度言っても聞かない彼にお母さんはカンカンです。
「マサオ!あんたは何回言ってもわかんないんだからっ!」
手を振り上げる母。
「うわぁごめんなさい、ぶたないで!!」
「うわぁごめんなさい、たたかないで!!」
あれ?
「ぶつ」と「たたく」ってどう違うの?
今日、某チャンネルでやっていました。
この違い、説明できますか?
私たちは普段このような微妙に使い分けが必要な単語を自然に、何もかんがえずに使っています。
「わたしはやまじゅんです」
「わたしがやまじゅんです」
これも何も考えず、しかも適材適所完璧に使い分けています。
だから困るんです。
「どうちがうの?説明して」って言われたとき。
なにげなく使ってる言葉もよくよくみてみると面白いもんです。
奥が深かったり、竹を割ったように解決することもあります。
日本語教師の勉強は、ためになるしおもしろいです。
さてさて
さっきの答えです
「ぶつ」というのは危害を加える目的がある場合、「たたく」はそうでないときに使います。
つまり「ぶつ」は悪意があるということになります。
喧嘩のパンチは「ぶつ」
では、
ノックをします ドアを?
演奏します たいこを?
そうです。「たたく」です。
悪意はないですからね。
「私は」と「私が」については一冊本ができてしまうくらい奥が深いです。
似ているようで使い分けている言葉、たくさんありますよ。
ちょっと探してみるのも面白いかもです。


いいねえ
おれは
だいぶ
けがれちまった
昨日の橋本元首相のニュースを見ていて
思いました。
「〜のような気がします。」とか「〜した覚えはございません。」とか、
YES・NOがあいまいな表現。まさに日本人の性格からつくられた言葉だなと思いました。
そうして考えると、日本語は同じ意味を持ってはいても、単語の存在としての境界線があいまいな語が多いのね。
んー、おれの使っている日本語はきっと間違いだらけなんだろうなーw
ってか、ジュンさんは「さわやか」だけじゃなくて、「インテリ」さもあったんですねー!笑
いや、知ってたけどね!!笑
ありがとう。汚れっちまった悲しみに・・・。
>河村美樹
「私的には〜」とか「なんか○○だよね」みたいな濁し言葉って多いよね。
それも日本語のいいところなんだけどね〜。
> Isa3
だいじょうぶ!!間違っててもいいんだよ、人間だもの(320)。
ただしい日本語よりたのしい日本語が大切だなって思う今日この頃。
>チヨ@TEAMヤックル
アニョ。ありがとう。「さわテリ」で「インやか」です。韓国語は日本語に近いっちゃ近いよね??