あせらず、せかさず。
そしたら自然と自分から興味を持って、自分からその中に入っていくでしょう。
幼児教室で学んだことです。
みなさんも子供ができたときにもしこういうことがあったら思い出してください。
日本語教育でも待つことは大事です。
生徒が日本語で何かを伝えようとしている。
が、言葉が出てこない。
動きは止まっているが頭の中がフル回転してるのがわかる。
沈黙。時間だけが流れる。
でもすぐ助け舟を出してはいけない。
悩ませる。悩んでもらう。
「あ〜この言葉は勉強したのにどうして思い出せないんだっ」
その表情から伝わってくる。
間違っていてもいいんです。
苦し紛れに英語で言ってもいいんです。
要は「自分ひとりで立たせてあげる」ことが大切。
教師がいつも補助していたらひとりで立てなくなる。ひとりで日本語を使うとき不安で言葉が出なくなる。
それじゃいけないんです。
教師は介護をするのではなく訓練をしてあげなくてはいけないのです。
試練を与えるのが教師です。
いままで皆さんも与えられてきたでしょ?
授業中に答えさせられたり、宿題やテストがあったり。
あれはすべて自分で答えを出したり、自分で勉強することの訓練だったのです。
誰かが教えてくれるのは学校だけです。
社会に出てしまうと誰も教えてはくれません。
でも勉強は一生続きます。
そのための訓練を長い間受けていたのです。
私は最近になってやっとわかりました。
お恥ずかしいことです。へへへ


真面目なときもあるさぁ。ま普段が普段だけに、ね。
チヨ@TEAMヤックル>
いつも読んでくれてありがとね。
語学の勉強はいかがですか?
かよ2>
仕事のことかな?
気づくのって大事だよね。
ただ待つんじゃなくて
能動的な「待ち」が必要だよね。