「ワタシハァ ドヨウビニィ
ハラジュクデェ カイモノヲォ シマシタァ」
みたいな感じですよね。
第一言語(母語)は第二言語の習得に影響を与える。
つまり生まれて初めて覚えた言語は次に覚える言語に影響を与える、ということです。
一番有名なのが多くの日本人が英語のLとRの発音を区別して話せないこと。
なぜなら日本語では「La」も「Ra」も「ら」と発音するからで、
区別するどころか区別があるって意識がないのです。
日本語教育では
「ありがとうごじゃいます」(拗音化)
「トントン(ノックの音)」「は〜い、たれですか?(無声化)」
「このパノひとつください」(pan o ん+母音をくっつけてしまう)
「昨日、はンルルラァじゅくに・・」(ラ行が巻き舌)
などなど、例をあげるとたくさんありますね。
気をつけなければいけないのは
教師側も一緒。
気がつくと
「では、リピートしてください。ワタシハァー・・・」
と生徒さんの発音につられて
カタコト発音になっている人もいますから・・・。
戦いの軌跡はここ


それから、オフモードのときに話しかけられたら大変。考えることなく関西弁で話してしまうの。そのときの生徒の表情は、「????」
まだまだですね ;-)
外国人の人とずっといると発音や言葉の使い方もつられて間違えてしまいますよね。
私のアメリカ人の知り合いも彼女(日本人)が「仕事に行く」をいつも「I go to the work」(本当はtheはいりません)と言うので、それがうつって自分も間違えてしまうので嫌だといっていました。
逆に関西弁おしえちゃうのはどうですか?
みんな興味もって覚えそう!ボケとツッコミも!
UKAさん>
過去のものも面白いですよ。
みなさんのコメントがまたいいですよ!
LaraGirlさん>
へぇ!逆もあるんですね!!しらなかった!貴重なお話ありがとうございます!